美しい透明感が魅力。
「ガラス製」ダイニングテーブルの
メリット・デメリットとは?

ダイニングテーブルを選ぶとき、デザインや色と同様にポイントになるのが「素材」なのではないでしょうか。テーブルの素材として人気があるのは、主にガラス製と木製。いずれにも個性がありインテリアを素敵に演出してくれます。
今回は、ガラス製ダイニングテーブルのメリット・デメリットを見ていきながら、魅力やおすすめ家具をご紹介します。ぜひ、家具選びのヒントになさってくださいね。
ガラスダイニングテーブルの
メリットは?
1. お部屋を広く感じさせてくれる

ガラス製のダイニングテーブルのメリットは、お部屋を広く感じさせてくれること。床面が透けて見えるガラス天板なので、面積を占める家具でも軽やかに見せてくれます。また、シャープな佇まいでスタイリッシュなインテリアになじむのも魅力。お部屋の印象をクールにシフトし、涼やかさと洗練された雰囲気を演出します。
2. ラグと相性が良い

テーブルから床に敷いたラグが透けて映えるのも、ガラステーブルの魅力です。気分や季節に合わせたラグを敷いて模様替えのように楽しんだり、素材感のあるラグでナチュラルな印象に仕上げたりと、ラグのパターンによってさまざまな表情に仕上がります。
3.日頃のお手入れがしやすい

さらに、ガラス製のダイニングテーブルはお手入れのしやすさもメリットのひとつ。ガラス天板には、汚れがつきにくく、経年変化がないといったメリットもあり、ダイニングテーブルとしても安心して使える素材です。
また、水や汚れが染み込まず、さっと拭き取ることができるので日々のお手入れがラクにできますよ。
ガラスダイニングテーブルの
デメリットは?

ガラス製のダイニングテーブルのデメリットは、食器などモノを置いた時に出る「音」。直接モノを置くとガチャと音が出てしまうため、食事をする時にはコースターやランチョンマットなどを敷く必要があります。
また、ガラス天板の「割れ」が気になる方も多いのではないでしょうか。小さなお子さまやペットがいる場合、ぶつかったり角に頭を当てたりすることに不安を感じる方には、角にクッションガードを取り付けるなどの対策が効果的です。ただし、適切な素材を選び、正しい使い方をすれば、過度に恐れる必要はありません。
【NEW】木製×ガラスの
ダイニングテーブル「MAJIRU」

こちらは、高野木工から新たに登場する「MAJIRUガラステーブル」。グレーのガラス天板と筋交を組み込んだような無垢のフレームとのコントラストが美しいダイニングテーブルです。
厚さ10mmの強化ガラスに飛散防止加工フィルムを施し割れにくさを配慮しながら、シャープなデザインで軽やかに仕上げています。硬いモノを落とす、急激な加熱や冷却をするなどを避ければ、割れにくい素材となっているため安心してお使いいただけます。

「MAJIRU」シリーズは、160cmと180cmの2サイズ展開。ふんだんに取り入れられた天然木のオーク、ウォルナット、ブラック、グレーの4種からお選びいただくことができます。
お好みの素材を選んで、
理想のダイニングに

ガラス製のダイニングテーブルにもメリットデメリットがありますが、特徴を知ることでお好みのインテリアに合うタイプを選びやすくなりますよ。
高野木工では、今回ご紹介した以外にも、インテリアになじむシンプルデザイン、伸長できる機能性のあるタイプなど、ダイニングテーブルを多数展開しております。きっと、あなたのお好みに合う1台が見つかるはずです。
今回ご紹介した商品はこちら
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MAJIRU マジル ダイニングテーブル W160cm オーク
¥348,000(税込) -
MAJIRU マジル ダイニングテーブル W160cm ウォルナット
¥368,000(税込) -
MAJIRU マジル ダイニングテーブル W160cm ブラック(オーク黒塗装)
¥348,000(税込) -
MAJIRU マジル ダイニングテーブル W160cm グレー(オークグレー塗装)
¥348,000(税込) -
MAJIRU マジル ダイニングテーブル W180cm オーク
¥368,000(税込) -
MAJIRU マジル ダイニングテーブル W180cm ウォルナット
¥388,000(税込) -
MAJIRU マジル ダイニングテーブル W180cm ブラック(オーク黒塗装)
¥368,000(税込) -
MAJIRU マジル ダイニングテーブル W180cm グレー(オークグレー塗装)
¥368,000(税込)