ほど良い距離感が心地よい。
「間仕切り家具」で
お部屋をゾーニングするアイデア

ホワイトオークのテーブル


お部屋を仕切りたいけど、圧迫感のない開放的な空間にしたい。そんな風に感じたことはありませんか? 在宅ワークをされる方の中には、家族の気配を感じながら仕事ができるメリットがある半面、集中できない…というお悩みもあるのではないでしょうか。

そこで今回は、仕事のオンオフを切り替える、家族の心地よい距離感を生み出すひとつのアイデアとして「間仕切り家具」でゾーニングするアイデアをご紹介します。

お部屋を緩やかに
「間仕切り」するメリットは?

ホワイトオークのテーブル



在宅ワークは通勤がなくリラックスできる環境で仕事ができるというメリットがある半面、オンオフの切り替えが難しいと感じることもありますよね。 そこで取り入れたいアイデアが「間仕切り家具」を使ったゾーニング。お部屋を家具などを使って緩やかに仕切ることには、以下のようなメリットがあります。

・ほど良くプライベート感が得られる
・同じお部屋にいても、仕事モードに切り替えしやすい
・間仕切りが目隠しになり、作業途中の資料などを置いていても雑然と見えない
・個室よりも、家族との繋がりを感じられる

個室として書斎を用意することができない場合は、広いお部屋や使っていないスペースの一角を利用して仕事場をつくるアイデアもあります。専用のデスクやチェアを用意して仕事場を用意することで、オンオフの切り替えにも役立ちます。

ワークスペースをダイニングの近くにつくるときには、上写真のようにダイニングテーブルの横に、間仕切りとして家具を置くのもひとつのアイデア。食事のスペースが直接見えず生活感を抑えることができます。 ほかにも、間仕切りのアイデアはさまざま。高野木工で取り扱いのある家具のなかで、おすすめのアイテムをご紹介します。

 

高野木工おすすめの
「間仕切り」アイテム

「ウッドパーテーション」でお部屋をゾーニング

ホワイトオークのテーブル


家族が集まるリビングでは、なかなか個室感は得られないもの。でも家具などで緩やかに仕切れば、ほど良くプライベート感を演出できます。写真の格子状の壁は、このたび新たに登場する「ウッドパーテーション」。すき間から光や風が通るのでお部屋に圧迫感を与えず間仕切りができる優れものです。インテリアの雰囲気をがらりと変えるほどの存在感も魅力。

高野木工では、天然木の素材を生かした、デザイン性も優れたウッドパーテーションを取り扱っています。ラック付きタイプとライト・ノーマルタイプの3種類のデザインがあり、ヘッドタイプは上部に飾り棚が付いているのでグリーンなどを飾ることも可能。素材は、ホワイトオーク、ウォルナットの2種類からお選びいただけます。

 



ライトタイプ(D7cm)

  • スモワソファ
  • 等間隔に並んだ柱だけで構成された、すっきりとしたシンプルなデザイン。柱の間隔が広く奥行きがコンパクトな D7cm。D7cmタイプは、奥行きを抑えたスリムな設計のため、設置した際の圧迫感が少なく、空間を広く見せたい場合に適しています。見た目も軽やかでインテリアになじみやすく、ワンルームやリビングの一角など、限られたスペースをゆるやかに仕切りたいシーンに向いています。

ノーマルタイプ(D10cm)

  • スモワソファ
  • 柱の間隔が狭く奥行きが広い D10cm。D10cmタイプは奥行きにゆとりがある分、フレーム全体に安定感があり、しっかりとした間仕切りとして使えるのが特長です。存在感も増すため、空間を明確に区切りたい場合や、オフィス・作業スペースなど機能性を重視するシーンに適しています。

ラック付きタイプ

  • スモワソファ
  • ラック付きタイプの上部には飾り棚を備え、植物やインテリア雑貨をディスプレイとして楽しめます。置くアイテムにより空間の印象を自在にコーディネートできます。さらに、飾り棚の底板にはミラーを施し、視線の抜けを生むことで圧迫感を抑えた軽やかなデザインに仕上げています。

ウッドパーテーションの実例をご紹介

1.リビングダイニングに

ホワイトオークのテーブル


リビングとダイニングを仕切ることで、生活感を上手に隠すことができます。来客時も生活用品が目に入りにくくなり、すっきりとした空間を保てます。また、仕切りを設けることで食事中にリビングでの活動が気になりにくく、落ち着いて過ごせる環境をつくることができます。さらに、ダイニングでの食事の匂いや音をやわらかく和らげ、リラックスできる空間づくりにも役立ちます。



 

2.ワークスペースに

ホワイトオークのテーブル


在宅ワークで難しいのが、仕事とプライベートのオン・オフの切り替えです。仕事を家に持ち帰ったときや在宅ワークをしているとき、広いリビングではさまざまなものが視界に入り、落ち着かないと感じる方も多いのではないでしょうか。パーテーションで空間をゆるやかに区切ることで、集中できる自分だけのワークスペースを手軽に作ることができます。


3.和室や畳コーナーに

ホワイトオークのテーブル


リビング横の小上がりのある畳コーナーとキッチン側を、ゆるやかに区切るレイアウト。料理をしながら畳コーナーで遊ぶ子どもの様子を見守れるため、家事と子育てを両立しやすい空間になっています。畳にもフローリングにもなじむシンプルなデザインで、さまざまな空間におすすめです。


4.階段横に

ホワイトオークのテーブル


廊下や玄関とリビングの間の壁やドアをパーテーションに変更することで、リビングの照明の光が玄関まで届き、開放感のある空間になります。また、ワンルームでは玄関を開けた際にリビング全体が見えてしまうのを防ぐ仕切りとしても活用できます。


「間仕切り家具」で暮らしをもっと快適に

ホワイトオークのテーブル


家族一緒に過ごす時間、プライベート感を楽しむ時間など、おうちのなかで空間を上手にシェアできれば心地よく過ごせそうですね。特に仕事場は集中できる環境をつくることが大切なので、間仕切り家具はとても役立つのではないでしょうか。

広めのお部屋を間仕切りする場合には、配線やドア、照明の計画も必要になります。分けた後に困ったことにならないよう、それぞれのスペースに確保しておくことも忘れずにチェックしてみてください。あなたもライフスタイルに合った間仕切りで、上手にお部屋をゾーニングしてはいかがでしょうか。
 

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